【ふるさと納税サイト】ふるなびのメリット・デメリット

お得に納税ができる仕組みとして、多くの人が利用している『ふるさと納税』。

そんなふるさと納税を行うためには、ふるさと納税サイトを利用する必要があります。

今回は、ふるさと納税サイトである『ふるなび』のメリットとデメリットを紹介します。

『ふるなびはどんな人におすすめなの?』という疑問がある方は、ぜひ最後までお読みください。

大手ふるさと納税サイト『ふるなび』の特徴

ふるなびは2014年からサービスがスタートしている、大手ふるさと納税サイトのひとつであり、利用者も多く安心して利用できるポータルサイトです。

そんな『ふるなび』のメリットとデメリットを紹介していきます。

ふるさと納税を行う際の参考になれば嬉しいです。

ふるなびの3つのメリット

  • Amazonギフト券がもらえる
  • 電化製品のカテゴリーがある
  • 老舗の大手サイトだから安心して利用できる

『ふるなび』でふるさと納税を行うメリットは大きく3つ!

Amazonギフト券』、『電化製品やガジェット』、『老舗サイトならではの魅力』です。

以下により詳しく紹介していきます。

【高還元率】寄付額に応じてAmazonギフト券がもらえる!

ふるなびを使ってふるさと納税を行う大きなメリットは、Amazon券での還元です。

このサービスは2019年10月1日よりスタートしており、寄附金額に応じたAmazonギフト券の還元を受けることができます。

通常期間では還元率は1%ということで、特に高額納税者にとっては非常に嬉しいサービスではないでしょうか。

独自のポイント還元を行っているふるさと納税サイトはたくさんありますが、『ふるなび』はAmazonギフト券で還元してくれるため、非常に使い勝手が良いです。

Amazonユーザーにこそ『ふるなび』はおすすめです。

電化製品や家電が選べる

2019年6月からふるさと納税の返礼品に関する総務省の規制が強化されました。

これは当時注目を集めたニュースでしたので、ご存じの方も多いと思います。

規制が強化された結果、地元に関係のない返礼品や、電化製品、金券(アマゾンギフト券など)などの返礼品が軒並み姿を消してしまいました。

しかし、ふるなびでは、依然として『電化製品』のカテゴリーが存在しており、パソコンやロボット掃除機、扇風機や空気清浄機などなど、『家庭にあると嬉しい家電』を返礼品として選択することができます。

還元率だけを考慮すると、農産物や食品の方がお得だったりもしますが、『使い勝手』を考えると、やはり電化製品を返礼品として選びたくなりますよね。

電化製品や家電が好きという人は、ふるなびでふるさと納税を行うのがおすすめです。

ふるなびは老舗ふるさと納税サイト

ふるさと納税の注目度が高まるにつれて、多くのポータルサイトがネット上に乱立していますが、『ふるなび』は古くから存在する大手の老舗ふるさと納税サイトです。

老舗であることがサービスの質に直結しているわけではありませんが、『納税』という重要な手続きを信頼性の低いサイトで行いたくはありませんよね。

大手で老舗のふるなびであれば、安心して納税を行うことが可能です。

返礼品を巡るトラブルも少なく、安心して利用できるサイトです。

ふるなびのデメリット

ふるなびのデメリットは、掲載している自治体や返礼品の数です。

たとえば、最大手のふるさと納税サイトである『ふるさとチョイス』は、1400以上の自治体に寄付が可能で、20万点以上の返礼品情報を掲載していますが、ふるなびは寄付が可能な自治体の数は232で、返礼品の数は約3万種類となっています。

もちろん、返礼品が多すぎて選べないという人も多いため、返礼品の数が必ずしもデメリットとなるわけではありません。

ふるなびでは自分の欲しい返礼品が見つからないという人は、他のサイトを検討してみるのも良いでしょう。

ふるなびはこんな人におすすめ!

  • Amazonのヘビーユーザー
  • 電化製品やガジェットが好き
  • ふるさと納税初心者 などなど

ふるなびはどんな人にでも自信を持っておすすめできるふるさと納税サイトです。

Amazonギフト券による独自の還元システムがあるため、他のふるさと納税サイトよりも総合的な還元率は高くなります

Amazonユーザーや電化製品を返礼品のターゲットとしている人は、『ふるなび』をファーストチョイスにしてみてはいかがでしょうか。

もちろんふるさと納税初心者でも安心して利用できるサイトです。

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