【楽天ポイント還元】楽天ふるさと納税のメリット・デメリット

今や誰もが知っている『楽天』は、ECサイトだけではなく、携帯電話事業やトラベル事業、最近ではデリバリーサービスなども開始しています。

生活の全てを楽天のサービスで賄うことができることから、『楽天経済圏』なんていう呼び方をされることもあります。

そんな楽天には『ふるさと納税サイト』も存在しており、楽天経済圏生活者にとっては、とっても『お得』にふるさと納税が行えるサービスとなっています。

そこで今回は、楽天が運営するふるさと納税サイトである、『楽天ふるさと納税』のメリットとデメリットを紹介します。

  • 楽天経済圏生活者
  • 楽天カード使用者
  • 楽天ポイントを貯めたい人
  • 高還元率でふるさと納税がしたい人

『お得に』ふるさと納税がしたいという人は、ぜひ最後までお読み下さい。

楽天ふるさと納税の特徴

楽天ふるさと納税の最大の特徴は、『楽天市場で買い物をするのと同じような感覚でふるさと納税ができる』という点です。

ふるさと納税に関して不安がある人や、ふるさと納税をやったことがないという人も、安心して利用できるサイト設計になっています。

さすがECサイト大手の楽天が運営しているだけあって、サイト内の情報の充実度は他のサイトを圧倒するものがあります。

もちろん、楽天会員でなくても楽天ふるさと納税を利用することはできますので、普段楽天のサービスを利用していないという人も、楽天ふるさと納税を使用しても問題ありません。

楽天ふるさと納税のメリット

では、そんな『楽天ふるさと納税』のメリットを紹介します。

楽天ふるさと納税のメリット
  • 楽天ポイントが納税に使える
  • 楽天ポイントが貯まる

楽天ふるさと納税を利用するメリットは、いうまでもなく『楽天ポイント』です。

楽天経済圏で生活をしたことがある人なら、楽天ポイントの凄さが分かりますよね。

生活の全てで楽天のサービスを利用することにより、年間『100万円』近いメリットがあると言われることもあるほど、楽天ポイントの威力は驚異的です。

スーパーポイントプログラムで還元率15%

楽天にはSPU(スーパーポイントプログラム)というものが用意されています。

これは、楽天のサービスを利用すればするほど、楽天市場でのお買い物のポイント還元率(ふるさと納税もOK)が増加していくというもので、最大還元率はなんと15%です。

しかも、その楽天ポイントは『なににでも使える』というのが魅力です。

楽天ポイントで納税ができる

楽天ふるさと納税でも楽天ポイントが利用できます。

これはつまり、『楽天ポイントで納税ができる』といいうことです。

ドラッグストアやスーパーのポイントをコツコツ貯めているという人は多いでしょうが、そのポイントの多くは『その店(系列店)でしか利用できません』。

Amazonポイントなど、利便性や換金性の高いものもありますが、さすがに『納税』はできません。

しかし、楽天ポイントであれば、『納税』、『電気代』、『電話料金』、『積立投資』などなど、生活に関わる大半のサービスに利用することができます。

先程のスーパーポイントプログラムと併用することで、驚くほど現金を使わない生活が実現します。

楽天ふるさと納税のメリットは楽天ポイントにあり!

このように、楽天ふるさと納税を活用するメリットは『楽天ポイント』にあります。

  • 少しでもお得に生活がしたい
  • 少しでも生活を楽にしたい
  • 少しでも出費を減らしたい

こんな悩みがある方こそ、楽天ふるさと納税を利用して、楽天経済圏での生活を始めると良いでしょう。

楽天ふるさと納税のデメリット

楽天ふるさと納税のデメリットは『返礼品の数』にあります。

大手ふるさと納税サイトと比較すると、参加自治体の数や選択できる返礼品の数に見劣りする部分があります。

楽天経済圏の生活者(生活希望者)以外には、お得感が少ないサイトといえるかもしれません。

楽天ふるさと納税がおすすめの人は?

  • 楽天経済圏生活者(生活希望者)
  • 楽天ポイント利用者
  • 少しでもお得に暮らしたい人

汎用性や利便性、還元性など、『お得に暮らす』という意味では、現状楽天ポイントが最強でしょう。

マイルなどは非常に高還元率ですが、飛行機に乗らない人は使えません。

一方、楽天ポイントであれば、最大15%の還元率に加え、『納税』まですることができます。

少しでもお得に暮らしたい、少しでも損をしたくないという人は、楽天経済圏で生活しない理由はありません。

つまり、『楽天ふるさと納税』を利用しない理由もありませんね。

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